プロセス | 冷間鍛造 | 大阪

Top > プロダクト > プロセス

プロセス

福地金属は“設計段階”から発案します。いつでもお声をおかけください。

ヒアリング、打ち合わせ

試作の相談からささいな悩み、質問まで。
まずはお気軽にお声がけください。

お客様が部品製造、金型製造について抱えておられる悩みや疑問をお聞かせください。金型がすぐ傷むなどささいなことでも一度お話ください。お客様とのヒアリングを受けて、ご要望、予算等をお伺いし、最適な使用素材材料や加工方法をご提案させていただきます。

設計

工程設計、金型設計、設備選択…
計画全体の設計を行います。

最適な工程を設定し、機械を選定。各工程の加工図をもとに金型を設計します。
材料の仕入れ、選定など、経験を積んだ職人が、ものづくりの入口から出口までのベストな工程を設計をいたします。



▲設計図

▲3D再現図

▲工程設計図

ここがポイント!

45年の経験が可能にするスピード設計!

設計は時代と共にPCを頼ることが多くなってきましたが、まだまだカンと経験が必要なものです。
福地金属では創立45年の経験を生かし、材料の選定なども含め、最もベストな設計を無駄な時間をかけずに実現できます。

金型製作

製造部品の仕上がりが決まる、金型製作

鍛造では金型が大変重要です。福地金属は精密金型部品加工を得意とし、高精度の金型製作を実現してきました。
高精度で安定したものづくりを保証するために、お客様のニーズに対応できる製作・加工設備と、徹底した品質管理体制を設けています。

熟練の技術で品質の高い金型部品をご提供することはもちろん、短納期での製作にもこだわり、「品質」「納期」「価格」で多くのお客様からご好評いただいております。


ここがポイント!

金型のストックで試作の短納期化!

福地金属では、常時、様々な形の金型をストックしているため試作をする際、一から金型を作る工程を削減できます。
似た形の金型を改良し、お客様に鍛造で量産したときのイメージをつかんでいただけます。

プロトタイプ製作

検討・修正を含めたプロトタイプ製作

量産に入る前に、試作を作り、さらに量産時のイメージも把握していただけます。試作品の製作のみのご要望にもお応えしております。
もちろん不具合があった場合や、お客様のイメージと違った場合、修正を行います。また、量産に入る前に再度、検討を行います。

量産



材料切断〜冷間鍛造加工・プレス加工

帯鋸・シャーリングでS45C・SCM・ステンレスなど、あらゆる材質の切断に対応。プレスによる切断を得意としておりますが、丸鋸による精密切断も行えます。


冷間鍛造は熱間鍛造に比べて精度の高いものを生産する事が可能です。
常温で鍛造する為、ワーク(被加工物)の硬度が高く、大きな成形圧力を
必要とします。金型の負担も大きくなり、材料割れをなどを起こすことも
あるため、経験と技術が必要な加工工程です。


ここがポイント!

取り寄せ期間なし、常に材料をストック!

材料を常にストックしておくことにより、お客様がお急ぎの場合も、材料を取り寄せる手間が省け、
短納期化につながります。
全ての材料はデータ管理し、ミルシート(材料証明)が明確になっているため、必要な分だけ取り出し、安心して使うことが可能です。

検査・出荷



材料切断〜冷間鍛造加工・プレス加工

製品は検査に運ばれ、検査規定通りに仕上がっているかチェックします。また各工程毎にはルールに基づいた検査を実施しています。
完成品は、スムーズにお客様のもとへ出荷されます。

プロダクト

  • 熱い想いでつくります。
  • 徹底した3S活動
 

製品ができるまでのプロセス

  • ヒアリング、打ち合わせ
  • 設計
  • 金型製作
  • プロトタイプ製作
  • 量産
  • 検査、出荷

新着情報

←このページのトップへ